藤枝市 脛骨過労性骨膜炎

藤枝市 脛骨過労性骨膜炎

2018-12-28

体幹の柔軟性の改善は脛骨過労性骨膜炎の治療につながる

脛骨と言うのはスネの部分にある骨で、骨膜という膜で覆われていて、その上に筋肉が付着しています。
過度な運動や筋疲労、筋力が不足している状態でのハードな運動などで、筋肉が付着している骨膜に炎症が起こって、少しずつスネあたりに鈍痛や違和感がおこることがあるのです。
そのような状態で運動を継続していると強い痛みを感じるようになって、酷くなるとベッドから起きようとした時にも痛みを感じて、支えがないと歩くのが辛くなってしまいます。
このような症状が脛骨過労性骨膜炎というもので、シンスプリントとも呼ばれているのです。

発症する原因は、先にも触れたように過度の運動による筋疲労や筋力不足での運動ですが、根本原因は筋肉が硬くなることで起こります。
ですから、その他にも運動時のフォーム・体の使い方・シューズ・・硬いコンクリートなどでの長時間の運動なども要因になるのです。
このようなことで脚の筋肉に負担が継続的にかかるとどうしても筋肉が硬くなって、その硬くなった筋肉は付着している骨膜を必要以上に引っ張ってしまいます。
その結果、骨膜は炎症を起こして痛みを生じてしまうのです。

発症した時の対処法として一般的には言われているのは、アイシング・脚のストレッチ・サポーター・テーピング・インソールなどですが、全てが正解とは言えないのです。
どういうことかというと、炎症が起きていて熱感や腫脹などの状態ならアイシングは効果的ですが、筋肉が硬くなって起きているのですから冷やすのは逆効果で、むしろ温めてあげる方が筋肉は緩みやすくなります。
硬くなっている筋肉がストレッチをすることで伸ばされると、痛みの出ている骨膜を引っ張ることになってしまうのでストレッチも逆効果です。
サポーターやテーピングは、関節の固定性と保温性という機能はありますが、付けることで筋肉が使われずに筋力低下につながります。
また、それにより関節も不安定になるということも考えられるので、応急処置として使用する程度にしておくと良いです。
インソールもテーピングやサポーターと同様で、一時的に痛みを和らげる効果は期待できますが、物によってはかえって足がバランスを取ろうと頑張り筋肉を硬くして痛みを強めるリスクがあります。
このように一般的には言われている対処法には、このような注意すべき点があることも知っておく必要があるのです。

では脛骨過労性骨膜炎を改善するにはどうすれば良いのかというと、何と言っても体を休めることが大事で、体を休めてストレスのかかった筋肉を良い状態にしてあげることです。
しかし、この体を休めるのが一番ということは誰もが分かっていても、簡単にはできない改善方法で悲鳴を上げている体を平気で酷使してしまうケースが多くみられます。
現状に負われたり目先の仕事や結果を求めたりするあまり体を壊すといった最悪の結末に至るので、痛みという体からのサインに耳を傾けて治療をすることです。
また全身の柔軟性を改善することも大事で、体幹の柔軟性の改善により脛骨過労性骨膜炎を改善することができたという声もあります。

 

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