藤枝市  肩関節周囲炎の対処法

藤枝市  肩関節周囲炎の対処法

2018-04-28

肩関節周囲炎の対処法を知って痛みの軽減を図る

肩関節の周辺にある組織の変化や炎症などで痛みが起こって、肩や腕の動きが制限されてしまう疾患が肩関節周囲炎です。
50歳代で発症する方が多いことから俗に五十肩と呼ばれるようになったのですが、近年では40歳代や30歳代でも発症する人がいます。

肩甲骨・上腕骨・鎖骨の3つの骨によって肩関節は構成されていて、肩甲骨のくぼみに上腕骨の骨頭がはまり込んでいます。
ただ肩甲骨のくぼみが浅いために上腕骨頭のはまり方が浅くて、そのため関節が不安で脱臼しやすい状態にあるのです。
そこで肩甲骨の背中側に付いている棟上筋・棘下筋・小円筋と、肩甲骨の内側に付いている肩甲下筋が集まって上腕骨頚部に付くことにより、肩関節をしっかりと支えているのです。
この筋肉と骨とを結びつける腱板や骨と骨とを結びつける靭帯に炎症が起こってしまうことがありますし、肩甲下筋と棘上筋の隙間、筋肉や腱板の隙間に炎症を生じることもあります。
これらの炎症が痛みを引き起こして、悪化することにより肩関節の拘縮の原因になるのです。
また、肩関節の周囲には上腕骨頭を覆っている関節包や肩峰下滑液包があって、関節の動きを滑らかにする滑液をつくると共に、クッションの役割をしています。
これらの組織の弾力も失われて炎症を起こしてしまうこともあるのですが、このような肩関節の変化を起こす原因は、現段階では明確にわかっていません。
ただ、加齢に伴う組織の変性、肩甲上神経が圧迫されて起こる障害、外傷、自律神経障害、血行障害、ホルモンバランスの変化などが関係していると考えられています。

肩関節周囲炎の症状は、肩を動かすと強い痛みがあって、腕を上げたり背中に回したりする時にも痛身が起こることで動きが制限されます。
また、急性期には睡眠中にも激痛が走ることで眠りが妨げられることもあります。
それから慢性期には強い痛みは治まって着ますが、可動域の制限が残るので肩が動かないため、服の着脱時や髪をとかす時などに痛みます。
ただ腱板に石灰が沈着する石灰沈着性腱板炎の場合には、何の前触れもなく急に肩に激痛が起こって、まったく腕を動かせなくなります。
それから転倒して肩を強打したり重い荷物を持ち上げたりした時に腱板断裂を起こす場合もあります。
このように類似した症状がみられる疾患もあるので、安易に自己診断しないで病院を受診し正しい診断をしてもらうことや、痛みを和らげる治療をしてもらう必要があります。

自然に症状が治ると言われていますが、日常生活で辛い思いをすることも少なくないので、対処法を知って痛みの軽減を図る必要もあります。
夜間痛がある時の対処法としては、クッションや座布団を二つ折りにして、痛みを生じている肩から肘にかけて敷いて肩関節の負担を少なくします。
また、クッションを腕に抱えて寝ると痛みがより緩和します。
服を着替える時の痛みに対する対処法は、服を着る時には痛みのある腕から袖を通して、脱ぐ時には楽なほうから脱ぐと痛身を軽減して着脱ができます。
また、前開きのものにすると肩関節に負担をかけずに着替えられるので、そうした工夫をすると良いです。

 

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