お知らせ

藤枝市 変形性脊椎症

2016-12-01 [記事URL]

変形性脊椎症は病気ではないが病気につながる症状

主に加齢により起こる椎間板や椎体の変化が変形性脊椎症で、基本的に加齢に伴う症状なので高齢者に多くみられます。
ただし、これは単純にレントゲンによる診断結果であって、症状が必ず起こるものではないですし、むしろ無症状の方が多いので病気とは言えないです。
しかし椎間板や椎体の変化が進行して、骨棘・靱帯・椎間板などで神経が圧迫されると、腰痛・背中の痛み・下肢痛などと言った症状を引き起こすことになります。
このように、それ自体は病気ではないと考えられるけれども、何らかの病気につながることがあると考えることができるのです。

もう少し具体的に言うと、椎骨とその間にあるクッションの働きをする椎間板によって背骨は構成されているのですが、椎間板は加齢に伴って徐々に退行変性していきます。
そのように椎間板が変性していくことで、弾力性が失われてクッションとしての役目が果たせなくなってしまうと、その影響が椎骨にも出てくるのです。
影響のひとつが骨棘の形成で、これ自体は年齢を重ねることでほぼ全ての方に起こることで、骨棘の形成だけでは問題はないのです。
つまり、何の症状も起こらないので病気とは言えないのです。
しかし、形成された骨棘が神経を刺激するなどして症状が引き起こされた時には、脊柱管狭窄症・神経根症・頚椎症性脊髄症などといった病名が付けられるのです。

このようなことから変形性脊椎症の症状というのは、椎間板や椎体の変性による骨棘の形成だけで、痛みやしびれと言った症状があるわけでは無いのです。
ただ、先にも触れましたが進行することで、腰部脊柱管狭窄症や頚椎症性脊髄症などと言った様々な病気を引き起こす可能性があるのです。
また本来加齢により起こることなので誰にでも発生するものなのですが、発生しやすい要因として荷重負荷・喫煙・糖尿病が考えられます。
例えば、スポーツや重量物の挙上などで腰に荷重負荷をかければかけるほど椎体や椎間板の変性を進めてしまう可能性があるということです。
また喫煙や糖尿病は椎間板の変性を促進する可能性があると言われていますし、遺伝が関係しているとも指摘されています。

変形性脊椎症は、加齢による変化で起こるものなので、ある意味自然なものと考えられるため基本的には予防法はないと言えます。
しかし、できる限り椎体や椎間板を守るとか悪化をさせないという考えで注意できることはあるので、予防法のひとつと考えて心がけることも必要です。
具体的には、腰に負担をかけすぎないように荷重負荷を減らすことで、そのひとつとして太り過ぎないことも大切なので体重管理を行うと良いです。
また、先にも触れましたがタバコや糖尿病は椎間板の変性を促進させるので、規則正しい生活習慣を心がけることも大事なポイントになります。
つまり、一般的に健康を保つために必要なことを心がけることがリスクの軽減につながるのです。
それから進行して痛みなどが起こっている時には、整体や整骨院で治療すると痛みの軽減につながります。

藤枝市 変形性脊椎症なら、藤枝骨盤整体センター「藤接骨院」にお任せください。


藤枝市 急性腰痛症

2016-11-30 [記事URL]

急性腰痛症は適切な応急処置をして早めに病院へ

突然腰に強い激痛が走って立っていることも歩くこともできなくなってしまう状態が急性腰痛症で、一般的には俗称となるぎっくり腰の方が浸透していて馴染みがあります。
突然痛みが襲ってくることから欧米では、魔女の一撃と呼ばれています。
一般的に原因としては、重い物を持ったり急に体を捻ったり、長時間無理な姿勢をとったり筋肉の疲労などと考えられています。
しかし、これらの事柄は原因ではなくて症状を引き起こすきっかけで、明確な原因はまだ分かっていないのが現状なのです。
ただ知らないうちに腰の筋肉の疲労が蓄積されて、それが許容量を超えてしまった時に症状として発症するものと考えられています。

その為、発症を予防するには腰の筋肉疲労を溜めないことが大切ですし、筋肉の柔軟性や筋力をつけておくことが大切になります。
具体的には、内臓を温めように心がけることで、内臓が冷えてしまうと血液の循環が悪くなって筋肉が硬くなり、筋肉疲労が起こりやすくなるのです。
胃腸の不調と腰痛には深い関係があることを理解しておくことも大事です。
2つ目は、重い物を持つ時には腰に負担がかからない持ち方を工夫することで、重い物を持つなどを繰り返すことで腰に負担がかかり筋肉の疲労が蓄積されてしまいます。
上半身だけで持つのではなくて体全体で持つようにすると腰への負担は軽減できます。
3つ目は、腰周辺のストレッチと筋肉トレーニングで、筋肉が固くなってしまうことを予防しながら、腰を支える腹筋や背筋などを鍛えることです。
ただ、スポーツ選手のように鍛える必要はないですし、逆に筋肉疲労を溜めてしまうことにつながるので、無理のない範囲で行うことが大切です。

注意や予防をしていても起こってしまうこともあって、その際に適切な対応をするかしないかが回復に大きく影響してくるので、応急処置の方法を覚えておくと良いです。
突然痛みが腰を襲うのでパニックにならないことが大事で、まずは落ち着いて一番楽な姿勢で安静にすることです。
間違っても自力で何とかしようと無理をしないことです。
患部に炎症が発生して痛みになっているので、何らかの方法で患部を冷やしてあげると多少の痛みの軽減につながります。
昔は痛みがなくなるまでは安静にするのが良いと言われていましたが、最近では多少痛みが残っていても普通の生活をして動き始める方が回復は早いと考えられています。
その理由は、筋肉が固くなってしまうことや筋力の低下を防ぐためで、痛みが落ち着いたら腰を温めて硬くなった筋肉をほぐし血行を良くすることも回復を早くすることにつながります。

応急処置をしてある程度痛みが治まって動けるようになったら病院を受診することです。
楽な姿勢が見つからない・発熱や痛みが長く続くような場合には、急性腰痛症ではない可能性が考えられるので、できる限り早めに病院を受診するように心がけることです。
また、痛みが治まって症状が落ち着いたら整体や整骨院を受診して施術を受けると回復が早くなります。

藤枝市 急性腰痛症なら、藤枝骨盤整体センター「藤接骨院」にお任せください。


藤枝市 脊柱管狭窄症

2016-11-29 [記事URL]

脊柱管狭窄症の予防は発症要素を日常的に取り除くこと

背骨の腰部にある神経が通るトンネル状の脊柱管が狭くなることによって起こる症状が脊柱管狭窄症で、主に加齢や脊椎椎間板ヘルニアなどにより神経が圧迫されることで発症します。
主な症状は、歩行することで足にしびれを感じて歩けになくなるが、少し休むと回復して歩けるようになる間歇性跛行があります。
その他には、圧迫されている箇所によって違いがあって、神経根型は主に腰から太もも膝にかけてしびれや痛みが起こります。
また、馬尾型は足のしびれと脱力感、排泄障害などが起こりますし、混合型は神経根型と馬尾型の両方の症状が起こります。
それから前かがみになって歩くと痛みが軽減されるといった特徴がみられます。
ただ、単に年齢のせいだから仕方がないと、そのまま放置してしまう人も少なくないのですが、症状が悪化すると尿漏れや尿の出が悪くなるなど排尿障害を引き起こすこともあるので注意が必要です。

発症する原因は、腰部分にある脊髄や馬尾などの神経が通る脊柱管が狭くなることにより脊髄や神経が圧迫されてしまうことで、その脊柱管が狭くなる原因としては2つ考えられます。
ひとつは先天的な原因や成長過程において脊柱管が十分なスペースを確保できなかったことで、この原因で発症するケースは少ないです。
もうひとつは加齢による影響や骨粗しょう症・脊椎椎間板ヘルニアによる影響と言った後天的な原因で、多くはこうした後天的な原因により発症します。
ただ、発症原因からも分かるように高齢者によく見られる症状なのですが、スポーツや運動などによる影響で若者にも見られるケースがあるので注意が必要です。
またガンの転移や腫瘍によって脊柱管が圧迫されることで発症することもあるので、いずれにしても何らかの症状を自覚した時には、早めに病院を受診して検査を受ける必要があります。

脊柱管狭窄症の治療法としては保存療法と手術療法の2つがあって、日常生活に支障を引き起こすような重症の場合を除いては保存療法を主体に治療が行われます。
実施される保存療法としては、内服や外用薬を使った薬物療法・マッサージなどの理学療法・運動療法などかあって、痛みが強い場合にはその部位に注射をする神経ブロック療法も行われます。
これらの保存療法については、症状や状態によっていろいろな組み合わせで実施されます。
先に述べたように日常生活に支障を引き起こすような重症の場合や保存療法での改善が見込めない場合には、手術療法を実施することになります。
それぞれに合わせ、治療法を選択していきます。

予防法としては、正しい姿勢を保つ・適度な運動を取り入れる・肥満の改善などがあります。
適度な運動に関しては難しい場合もありますが、前かがみになると痛みが軽減するので、自然と前かがみになる自転車を使用するのもひとつの方法です。
普段から発症してしまう要素を取り除くように心がけることが大事で、腰の疲れが抜けないとか、腰に負担がかかっているなどを感じる時には、早めにケアをすることが大切です。
また整体や整骨院で施術を受けることもケアや予防につながります。

藤枝市 脊柱管狭窄症なら、藤枝骨盤整体センター「藤接骨院」にお任せください。


藤枝市 肩甲骨はがし

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美容にダイエットに大変人気の施術に「肩甲骨はがし」があります。
接骨院でも、大変人気の施術で、若い人から中高年まで幅広く利用しています。

では、肩甲骨はがしにどのような美容、健康、ダイエット効果があるか紹介します。

【肩甲骨はがしって?】

肩甲骨とは、背中側にあります。
肩を動かした時に、羽のように飛び出す骨がありますよね?

あれが「肩甲骨」です。
肩甲骨は、腕をあげたり、下ろす、その他、引き寄せたり、物を前に押し出したりと、あらゆる角度に腕を動かす場合に利用されています。

そして肩甲骨は、鎖骨から繋がっており、動かす事によって、バストなどあらゆる筋肉も動きます。
つまり、肩甲骨を上手に働かせることによって、バスト、背中周辺の筋肉アップにつながり、女性にとってすごく嬉しい効果が期待できるのです。

しかし、肩甲骨を上手に活用できないと、次第に機能が低下し、凝り固まってしまいます。
肩甲骨はがしとは、正常な機能を取り戻すことを目的とした施術の方法を言います。

「はがす」という言葉が使われていることで、若干怖いイメージもありますが、肩や腕を動かした時に羽のように出た状態で「はがす」ということになります。

【肩甲骨をはがすことでどんな効果がある?】

1・肩こり改善、姿勢矯正

通常「肩甲骨」は、呼吸するたびに動きます。
ただ現代人は、呼吸が浅いため、肩甲骨が上手に働かず、肩こりや不良姿勢(猫背)となってしまいます。

手を上に伸ばしたり、腕を背中側に引き寄せたり、するだけで、肩甲骨をはがすことができます。
デスクワークや立ち仕事などで、肩甲骨周辺の筋肉のコリが特に気になる方は、ぜひ実践してください。

2・ダイエット

肩甲骨周辺には、「褐色脂肪細胞」が多く存在します。
褐色脂肪細胞は、ダイエットに深く関係する細胞で、活発に機能することで、脂肪燃焼効果がぐんぐん高まります。

そのため、肩甲骨はがしと運動を組み合わせる事で、より高いダイエット効果が期待できます。

3・バストアップ

肩甲骨周辺には、バストアップ効果があるツボ、さらにはバストアップに必要な筋肉がたくさんあります。
そのため肩甲骨はがしを上手に取り入れることで、魅力的で形のきれいなバストアップ、もしくはサイズアップが期待できます。

【肩甲骨はがしのやり方は?】

ここでは、接骨院でおススメする肩甲骨はがしの方法を紹介します。
腕を頭の上に伸ばします。

手のひらを内側に向けた状態からゆっくりと90度に曲げます。
このとき、やや背中側に腕を下ろし、手のひらは、外側に回転させます。

肩甲骨がぐいっと出てくるのが分かります。
今度は、ゆっくりと元の位置に戻し、手のひらも内側に回転させます。

この動作を繰り返し20回行いましょう。
この運動で肩甲骨周辺がガリガリ、ゴリゴリとなる方は、血行不良、筋肉のコリがある証拠です。

無理をしない程度に、毎日1回取り入れてください。
続いて、鳥の羽のように腕をパタパタ動かす方法です。

手のひらを外側に向けたまま、腰に添えます。
羽を動かすように、腕を前後にゆっくりと動かしましょう。

このとき、肩甲骨が動くのと同時に、胸が開くのを意識してください。
前後に10回ずつの2セット行いましょう。

椅子に座ったままでもできる肩甲骨はがしなので、仕事の合間に取り入れてください。

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藤枝市 腰椎椎間板ヘルニア

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腰椎椎間板ヘルニアで起こる痛みを和らげるには?

背骨の腰の部分は5つの腰椎と1つの仙骨、そして骨と骨の間でクッションの役割をしている椎間板というもので構成されています。
このクッションの役割をしている椎間板は、例えるのならあんパンのような構造になっていて、外側のパンの部分に該当するのが繊維輪であんこに該当するのが髄核です。
そして、この椎間板の後方には脊柱管というトンネル状のものが腰骨の中にあって、その中を神経が通っているのです。
このパンの部分に該当する繊維輪が裂けて、あんこに該当する髄核が出っ張って、その出っ張りが後ろにある神経を刺激して、痛み・しびれ・麻痺などの症状を起こすのが椎間板ヘルニアなのです。

では、なぜ痛みが発生するのかというと、実は現段階では痛みの原因や起こり方などについて全てが解明されているわけでは無いのです。
ただ面白い実験結果があって、ヘルニアの手術をした時にヘルニアがあった部分に小さな風船を入れて麻酔から覚めた後に膨らませたら痛みが起こったのです。
しかし、ヘルニアが起こっていない神経根の所では、しびれやだるさなどは感じても、一切痛みが起こらなかったのです。
つまり、このことから単に神経が圧迫されるだけでは痛みは発生しないということです。

では、なぜ痛みが感じられるのかというと、その部分に炎症が起こっているからと考えられます。
例えば、体の一部分を押したとしても痛みを感じることはありませんが、叩いたりぶつけたりして赤く腫れ上がる部分なら触っただけでも痛くなります。
このことから椎間板ヘルニアの治療の主眼としては、出っ張ってしまったヘルニアを引っ込めることではなくて、その部分に起こっている炎症を鎮めることなのです。
炎症が治まれば痛みを感じることがなくなって、しびれやだるさだけの症状になるので、ある程度なら我慢することも可能になるのです。
また、このことからヘルニアだからといって手術をする必要がないケースもあると考えられます。
実際例外もありますが、1年後では手術を受けたほうが良い結果を得られているのですが、4年後においては症状に大きな差がなくなっているのです。

ただ、そのまま放置していても良くないので、注射・薬物療法・装具療法・リハビリなどの保存療法による治療を受ける必要はあります。
これらの治療は症状や状態に応じていろいろな組み合わせを検討して行われます。
また、症状が良くなってきたらできる限り早く普通の生活に戻ることで良い結果につながります。
ただし、腰に負担がかからない生活を心がけることは忘れないことで、どうしても仕事などの都合で避けられない場合は、コルセットなどの装具を使って保護してあげることも効果的です。

それから、腰に負担をかけないと共に、負担に耐え得る体を作る事も大事で、筋肉を鍛えたり筋肉の柔軟性を上げたりすることも必要です。
決して無理をしてはいけませんが、それぞれの症状に適したヘルニア予防策をしていくことが重要です。
あと、治療と予防を兼ねて整体や整骨院で施術を受けるのも効果的と言えます。

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藤枝市 坐骨神経痛

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坐骨神経痛を引き起こす原因となる疾患

坐骨神経は、腰から太ももを通過して足先に伸びる神経の膝付近までの部分のことで、この神経のどこかで障害が発生することにより坐骨神経痛が発生するのです。
坐骨神経ということでお尻周辺の痛みと考える方も多いですが、先のように膝周辺まで伸びている神経なので、足の痛みの原因になることも少なくないのです。
また坐骨神経痛というのは、原因になる病気があってそれにより発症するひとつの症状のであって、病名ではないので勘違いしないことです。

では、引き起こしてしまう原因になる疾患にはどのようなものがあるのかというと、ひとつには椎間板ヘルニアがあります。
背骨を構成している椎骨と椎骨の間には椎間板というのがあって、体に対する衝撃を吸収するという重要な役割を担っているのです。
しかし弾力性があることから、様々な原因で椎間板に過度の負荷がかかってしまうと、椎間板がみだしてしまうことがあって、この時に坐骨神経を刺激すると坐骨神経の通っている範囲に症状を引き起こしてしまうのです。
2つ目には脊柱管狭窄症というのがあります。
脊柱管というは、背骨の中央にあって神経が通っているトンネル状のもので、老化などの原因で狭くなってしまうことで症状を起こしてしまいます。
歩行している時に腰の痛みや足の方へ痛み・しびれ・つっぱり感などが起こって、途中で休憩しないと足が前に出なくなることもあるのです。

3つ目は腰椎の分離症とすべり症で、腰椎分離症というのは腰椎のある部分がレントゲンで確認できる程、切れてしまい分離してしまうものです。
ただ、腰椎が分離したからと言って必ずしも坐骨神経を刺激して、腰痛などの症状が発生するとは限らないのです。
問題はこの部分が不安定になってしまうことで、分離した状態により切れた部分の骨が前方にずれてすべってしまう腰椎すべり症が起こることです。
腰椎が滑ってずれることで神経が刺激されると症状が起こってしまうのです。
4つ目は梨状筋症候群です。
スポーツや仕事などで腰や股関節などに過度な負担がかかり続けることで、お尻にある筋肉の梨状筋にストレスがかかってしまいます。
実は、この梨状筋の下を坐骨神経が通過しているので、梨状筋の状態が悪くなってしまう影響で坐骨神経を圧迫して症状が起こってしまうのです。

5つ目はガンが背骨に転移してしまった場合や背骨の中央を通過している脊髄の腫瘍で、坐骨神経に刺激を与えて症状を起こしてしまう場合があります。
感じる痛みが安静にしていても変わらない場合や、痛みが夜間でも続く場合、また今までに経験したことのない症状がある時には、早急に病院を受診して検査を受けることです。
腰の違和感や痛みなど坐骨神経に沿った症状がある場合には、まず整形外科で検査を受けることで、ガンや腫瘍が原因と判明したら専門の診療科を受診することです。
このようなケースも考えられるので、痛みを我慢し過ぎることは症状の悪化につながると認識して、早めに病院を受診することです。

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藤枝市 ぎっくり腰

2016-11-26 [記事URL]

ぎっくり腰は突然発生するのではなくて前兆がある

一般的にぎっくり腰は、腰椎が瞬間的にずれてしまうことで腰の筋肉が負荷に耐えられなくなって炎症が起こることが原因といわれています。
では、なぜ腰椎が瞬間的にずれてしまうかというと、その直接の原因に関して十人十色で人の数だけ原因があると考えられます。
ただ多くの場合、腰に対して慢性的に負担をかけていることで、腰の筋肉の疲労度がある日突然許容量を超えてしまうため症状が発症するものです。
また、骨格が歪んでいることで筋肉のバランスが悪くなり、それにより筋肉疲労が起こって許容量を超えて起こることもあるのです。

ぎっくり腰というと欧米で「魔女の一撃」と呼ばれているように、何の前兆もなく突然起こってしまうというのが一般的なイメージです。
このように突然攻撃されたかのように発生するのですが、実は先に触れた原因からも分かるように、突然発生するものではなくて何らかの前兆があるものなのです。
つまり、体や筋肉のバランスが崩れて筋肉の疲労度が許容量を超える前に、腰が炎症を起こしかけている前兆という状態があるということです。
では、前兆といえる代表的な症状としては、どのようなものがあるのでしょうか?

前兆としては、腰に突っ張った感じなど変な違和感がある、寝返りをした時に腰に痛みを感じる、長時間同じ姿勢で座っていると腰に痛みを感じるなどがあります。
また、普段あまりしない動作や姿勢をして腰に対して負担をかけてしまった、何となく腰に疲れが溜まっている感じがする、足の裏にしびれを感じるなども前兆として考えられる症状です。
このような症状があるのにそのまま放置していると最終的に発症してしまうのです。
軽い炎症を起こしている前兆を感じた時には、無理をして動かさずに安静を心がけることが必要ですし、できる限り腰に負荷をかけてしまうことは避けるべきです。

症状としては、グキッとした衝撃と共に周辺の神経を圧迫して強烈な痛みが腰周辺を襲うというものです。
その為に、立っていられないほどの痛みにより身動きができなくなることも多くて、自然に痛みが和らぐことを待つかありません。
ただ多少痛みが和らいだとしても日常生活に支障を起こしてしまうことが多いのです。

発症して激痛が起こっている時には、楽な姿勢で安静にしているのが最善の方法で、痛みが落ち着くのを待つことが大切です。
そして痛みがある程度治まって少しずつ動くことが可能になったら、病院を受診して適切な治療を受けることです。
また、痛みが落ち着いたらいつまでも安静にするのではなくて、無理のない範囲で動くように心がけ筋肉をほぐし柔軟にすることです。
それから再発や発生を予防するためには、先に触れた原因からも分かるように、腰の筋肉疲労を放置しないで解消することが大事なので、整体や整骨院で治療を受けるのも良いです。
整体や整骨院で治療するとによって腰の筋肉疲労を溜めないようにすることで、ぎっくり腰になることを回避することにつながるのです。

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藤枝市 腰痛

2016-11-25 [記事URL]

胃腸の不調が腰痛に関係していることも考えられる

腰の痛みと肩こりは国民病と言われるほど多くの日本人が悩まされている症状です。
その中でも腰の痛みに悩まされている方も多いもので、腰が痛いのだからその原因は腰にあると考える方も少なくないです。
しかし、本当に腰の痛みの原因は腰にあるのでしょうか?
実は腰痛の症状を訴える方全体の約85%は、レントゲンやMRIなどの画像検査をしても腰に明確な異常が発見できないものなのです。
つまり約85%の腰の痛みの原因ははっきりと分からないということで、椎間板ヘルニアや腰椎分離症など腰の痛みの原因が分かるものは、ほんの15%しかないということです。

そうした原因が分からない腰の痛みに胃腸の不調が関係していることがあることをご存知でしょうか?
一般的に胃腸と腰の関連性に関しては有名ではないので知っている方は少ないでしょうが、胃腸が弱くなって正常に木のしないことで腰の痛みが発生することもあるのです。
では、なぜ内臓疾患から腰痛になってしまうのでしょうか?

内臓が疲労やストレスなど様々な要因から弱ってしまうと、どうしても内臓が固くなってしまいます。
それにより本来内臓を助けて支える役割を担っている周辺の筋肉や腹部の筋肉も衰えて硬くなって腰に対する負担となってしまうのです。
その腰部の筋肉が圧迫されることで血流が悪くなり、その結果として腰の痛みを発症させてしまうのです。
また、食べ過ぎやストレスなどが原因で発症する胃潰瘍や十二指腸潰瘍というのは、胃や十二指腸を自身の消化液で消化してしまうことで損傷する病気です。
この時の症状としては胃痛・胸焼け・吐血などが挙げられますが、重症化することによって発生した炎症が腰の痛み引き起こしてしまうこともあるのです。

それから女性に多いと言われる便秘から腰の痛みが引き起こされてしまうケースもあって、そのことに気が付いてない女性も少なくないのです。
なぜ腰の痛みが引き起こされるのかというと、便秘により便が塞き止められてしまうと大腸が圧迫されてしまい肥大してしまいます。
それにより腰を圧迫してしまい腰の痛みを引き起こすことになるのです。
また、便秘の慢性化することで腸内に便とガスが溜まって腸を必要以上に膨張させて、周辺の器官や血管・神経などを圧迫させてしまいます。
その結果血液循環の悪化などを引き起こして、疲労物質を溜めてしまい腸に近い腰の部分に痛みを発生しやすくなってしまうのです。
このように慢性的に便秘の状態が続いている人は、腰痛を引き起こしやすい状態にあると考えられるのです。

胃腸の不調が腰の痛みに関係していることが理解できたと思うので、胃腸に何らかの違和感がある時には早めに病院を受診して治療することです。
特に便秘に関しては薬に頼るだけではなくて、根本的な改善が必要です。
骨盤に歪みがあることで便秘を引き起こすことあるので、骨盤に歪みを感じている場合には整体や整骨院で治療することも検討すると良いです。
骨盤や姿勢を正常にすることで内臓も元気になるので、病院と共に整体や整骨院の利用も考えてみるのもひとつです。

藤枝市 腰痛なら、藤枝骨盤整体センター「藤接骨院」にお任せください。


藤枝市 産後の骨盤矯正

2016-11-24 [記事URL]

なぜ産後の骨盤矯正が必要なのか?

産後の骨盤矯正はできる限りした方が良いと言われていますが、なぜ産後に骨盤を矯正する必要があるのでしょうか?
その理由は、骨盤の矯正をしないことでデメリットがあるからで、逆にしっかりと行うことによって様々なメリットが得られるからなのです。
ではデメリットとしてはどのようなことがあるのでしょうか?

骨盤が本来あるべき位置に戻らずに歪んだ状態のままで固定されてしまうことによって、骨盤周りの筋肉が硬くなって血液やリンパの流れが悪くなってしまうのです。
また血液やリンパの流れが悪くなることにより新陳代謝が低下して、脂肪の燃焼が正常に行われなくなって、無駄な脂肪を溜めこんで太りやすくなるのです。
それから老廃物が適切に排出されなくなってしまうために、むくみ・セルライト・肩こり・腰痛・頭痛などの原因になってしまうことも考えられるのです。
あと骨盤が歪んでしまうとそれが影響して背骨の歪みを引き起こしますし、内臓機能にも影響が出やすくなって、不妊などの婦人科系トラブルや更年期に与える影響などにも関係してくるのです。
このように骨盤が本来あるべき正しい位置に戻らないことで、様々な体調不良が連鎖的に引き起こされてしまう可能性があるのです。

これら以外にも耳鳴り・肌荒れ・目の疲れ・倦怠感・便秘や下痢・胃腸不良などが発生する可能性も考えられます。
また、気管支炎・喘息・手足のしびれ・関節痛・冷え性・不眠症・貧血・めまい・自律神経の乱れなど、数多くの症状の原因に関係していることもあるのです。
さらに今現在は自覚症状がないことであっても、将来的に大きな問題につながってくる可能性もあるので、産後の骨盤に関しては積極的にケアすることが大事なのです。

では産後の骨盤矯正の方法としては、どのようなものがあるのでしょうか?
まずは、骨盤ベルト・産褥ニッパー・産後サポーター・ガードルなどのリフォームインナーの着用があります。
ただ、これらは使い方や使用時期を間違えると、尿漏れ・子宮脱・内臓下垂・腰痛などを引き起こすこともあるので、助産師など専門家の指導を受けて活用する必要があります。
次に自宅で行う骨盤矯正エクササイズがあります。
骨盤まわし・骨盤ウォーク・前後屈エクササイズ・骨盤つき出しエクササイズなど様々なものがあって育児の合間に手軽にできます。
体調の回復具合などを考慮して無理のないエクササイズをすることが大事です。

同様にヨガやピラティスで整える方法もあって、ヨガには体のバランスを整えるポーズがいろいろとあって骨盤の矯正にもおすすめです。
また単に体のバランスだけではなくて、心身共にリラクゼーション効果があるので自律神経を整えることも期待できるのです。
ピラティスは、インナーマッスルを鍛え効果があって、骨盤を支える筋肉を鍛えることにより骨盤の位置を正す効果が期待できます。
また姿勢の矯正やスタイルアップといった効果も期待ができる方法です。

これらの方法も良いのですが、やはり骨盤矯正と言ったら整体や整骨院で専門家による治療を受けるのが一番です。
しっかりとした知識と技術による治療が一番安心・安全な方法なのです。

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藤枝市 肩こり

2016-11-22 [記事URL]

肩こりによって引き起こされる症状もある

同じ姿勢で長時間仕事をしていたり、何かに夢中になって取り組んだりすると、肩がこってしまうばかりか、目が疲れ頭痛が起きてしまうこともあります。
肩のこりは病気でないからと軽視していると慢性化して、常に肩がこった状態に悩むようになってしまうので、放置しないで症状が悪化しないうちに病院で診てもらうことも大切です。
場合によっては、何らかの病気が原因で起こっている症状かも知れないので、異常がないかを診てもらうように心がけることです。

では特別な病気がない肩こりの原因としては、どのようなことが考えられるのかというと肩の筋肉の緊張です。
実は、肩が凝ってしまうのは筋肉が緊張することで発生する筋肉疲労といわれていて、細い首が重い頭を支えていることで首や肩にある筋肉が筋肉疲労を起こすからなのです。
また、自律神経が乱れてしまうことも肩のこりを発生させる原因になります。
自律神経は緊張によるストレスや気温・気圧などで乱れることがあって、このようにストレスでも肩のこりが起こるのです。
その他にも、血行不良・末梢神経の傷・目の疲れなども肩のこりを発生させる要因として考えられることです。

肩こりは単に肩周辺がこるといった症状だけでなく、その他にもこりによって引き起こす症状が様々あるのです。
その1つがめまいで、基本的にはフワフワとした感じのめまいを引き起こしてしまうことがあるのです。
これは首の筋肉が緊張することで頸椎の側にある交感神経が刺激されるからで、首周辺の血流が悪くなることで起こると言われています。
基本的に肩のこりから発生するめまいは動揺性で回転性は感じられないです。

2つ目は吐き気で、精神的な疲れにより内臓機能が低下していることで起こると考えられているのですが、肩のこり以外にも様々な原因も考えられます。
単に肩のこりから起こっている症状と自己判断しないで、早く病院で診てもらうように心がけることです。
3つ目は目の奥の痛みで、肩や首の筋肉の緊張が目に負担をかけている可能性もありますし、逆に目を酷使することで肩や首の筋肉や神経に影響を与えている可能性もあります。
このように肩のこりと疲れ目には密接な関係があるのです。

このような様々な症状まで引き起こす可能性のある肩こりを解消する方法としては、何といっても規則正しい生活を心掛けることです。
適度な運動はストレス発散になりますし筋肉量を増やしてくれます。
また日頃からバランスの良い食事を心掛けることで、筋肉にとって必要不可欠な栄養素が摂取できますし、血のめぐりを良くしてくれる栄養素も取ることができるのです。
また、質の高い睡眠を取ることも大事で、健康な日々を送れるように生活習慣を正しく改善することが肩のこりを改善することにもつながるのです。

肩のこりが酷い場合には病院を受診することが大事で、専門外来も増えてきているので一度きちんと診察してもらうことです。
また、整体や整骨院での治療も症状の改善になるので、病院での治療と共に利用することも検討してみると良いです。

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2016-08-27 [記事URL]

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