スタッフブログ

藤枝市 産後 腕の痛み

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こんにちは!

藤接骨院です!!

 

今日は産後の腕の痛みについて話します!

 

赤ちゃんとのふれあいでは、抱っこがとても重要になります。目線を合わせ、赤ちゃんの体温を感じながら、幸せなひとときを過ごすことができるでしょう。しかし、新米ママに起こりがちなのは、赤ちゃんを抱っこすることで起こる腕の痛みです。原因は、赤ちゃんを抱っこするときに、手首だけで体重を支えようとするためとされています。腱鞘炎になってしまう方が多いため、原因や正しい抱っこの仕方を覚えておくことが大切です。

 

赤ちゃんは成長に従い、体重が増えていきます。加えて、首が据わっていないころは、首がグラグラして抱きにくい・授乳や抱っこの回数が多いなど、ママの負担が大きいものです。そのため、姿勢が崩れることや、手だけで重さを受け取ることにより、腕の痛みや腰痛を発症し、手首を痛めてしまうケースがあります。

 

痛みを感じる原因として、特定部位の使いすぎが挙げられます。また、抱っこの仕方に問題があり、腕全体で支えず、手首だけで支えてしまうのです。産後のホルモンバランスの変化により、血行不良が起こることも関連しているでしょう。

 

腱鞘炎について少し触れていきましょう

手首には、腱鞘という腱を覆う部位があります。多くは手首を使いすぎることによる負担で、腱鞘を痛めてしまうのです。筋力が弱い方ほど、発症しやすい病気といえるでしょう。

 

腱鞘炎の主な症状は、手首や指に力が入らない・動作をした瞬間に痛みを発する・患部の圧痛を感じるなどです。症状が進行した場合、日常生活に支障をきたす恐れがあります。早めに対処するようにしましょう。

 

腱鞘炎の前兆は、手首や指が動かしにくい・手首が腫れている・だるさを感じるなどです。抱き方に癖がある人は注意が必要で、左手だけしびれを感じるなどの症状が出ます。違和感を感じ始めたら、腱鞘炎を疑うようにしましょう。

 

腱鞘炎は放置していても治ると思われがちですが、早めに治療しないと、治っても再発を繰り返しやすいと言われています。また、神経痛を誘発する恐れもあるため、早めの治療が必要なのです。

 

赤ちゃんの抱っこは、日常生活の一コマです。新生児の間は、特に抱っこをする時間が長くなってしまいます。毎日のことだから、腱鞘炎の予防がとても大切です。授乳時も手首をひねらず、抱いている向きをゆっくり変えるなど、急な動きをせず、無理な力がかからないようにしてください。抱っこして長い時間移動しなければならないときは、抱っこ紐を活用しましょう。

 

腱鞘炎の予防をしっかりしていきましょう!!

 

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藤枝市 産後 膝痛

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こんにちは!

藤接骨院です!

 

今日は産後の膝痛についてお話します!

 

こんな症状でお悩みではないですか?

産後、階段の上り下りの時に膝が痛い
産後、立ち上がるときやしゃがみこむときに膝が痛い
産後、歩いていると、徐々に膝が痛くなる
あぐらをかく時に膝に痛みがある。
オムツ交換の時の膝の曲げ伸ばしの際に膝に痛みがある

これらの、症状は産後特有の膝の痛みです。

産後の膝の痛みは腰や背中の痛みに次いで非常に多く見られる症状です。

当院でも産後の6割以上の方は膝の痛みを訴えられます。

では、その産後の膝の痛みについて解説していきましょう。

 

次に産後の膝の痛みが出る原因です!

①妊娠中の体重増加や抱っこ等により膝への負荷が増す

②出産をスムーズにするためのリラキシンというホルモンの関係により
産後の関節、靭帯が緩く、膝にかかる負担が増える。

③筋力が低下しているために、関節にかかる負担も大きい。

④産後の骨盤の歪みにより、膝周辺の筋肉のバランスが崩れている。

⑤膝に負担のかかる座り方や立ち方をしている

⑥産後、膝の曲げ伸ばしをする頻度が増えるため

⑦産後急激なホルモンバランスの変化によって炎症が治りにくくなる。

⑧むくみによって筋肉の働きが低下して支えにくくなる

⑨むくみによって関節の圧力が変わる

などです!

 

①妊娠中の体重増加や抱っこ等により膝への負荷が増す
妊娠中に10kg前後増えさらに産後は抱っこなどで負荷が増え特に膝や足首などへの加重は増えます。

②出産をスムーズにするためのリラキシンというホルモンの関係により
産後の関節、靭帯が緩く、膝にかかる負担が増える
リラキシンという関節の組織を緩ませるホルモンやプロゲステロンと言われる水分を溜め込むホルモンによって関節は緩みます。
それは骨盤だけでなく全身の関節に影響します。

③筋力が低下しているために、関節にかかる負担も大きい。

妊娠中に筋力が低下している、元々筋力が弱い方は負荷が増えることによって
関節にかかる負担が増え炎症も起こりやすくなります。

 

④産後の骨盤の歪みにより、膝周辺の筋肉のバランスが崩れている。

②の関節の緩みや産後の生活状況によって骨盤を中心とした体にも歪みが起こりやすくなります。
それらも、膝への負担が増える一つの要因になります。

⑤膝に負担のかかる座り方や立ち方をしている

膝立ちや、正座、またお姉さん座りと呼ばれるような座り方は膝や股関節にねじれを作る要因になります。

⑥産後、膝の曲げ伸ばしをする頻度が増えるため

産後は赤ちゃんと遊んだりオムツ替えなど床から立ち上がる機会が増えます。

通常時でも床から立ち上がる際は体重の3〜4倍が膝の関節にかかります。

そこに赤ちゃんを抱っこしながらですとさらに負荷がかかります。

また、立ち上がりの際に手を使えないために足にかかる負担は大きくなります。

 

⑦産後急激なホルモンバランスの変化によって炎症が治りにくくなる。

 

産後の膝痛には様々な原因があるのですね!

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藤枝市 産後 授乳

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こんにちは!

藤接骨院です!!

 

今日は授乳についてお話します!

 

出産後から始まる授乳期間ですが、一体どのような姿勢で飲ませればよいのか気になる方も多いと思います。正しい姿勢授乳することで、体への負担や疲れを軽減できます。赤ちゃんが飲みやすい授乳姿勢や、授乳中の抱き方5種類をご紹介します。授乳後のげっぷの出し方や、おっぱいや乳首に痛みがあった場合の対処法も併せてお伝えしますので、参考にしてみてください。ミルクをあげる際の姿勢も知っておけば、誰かに預ける際に役立ちますよ。

 

次に授乳しやすい姿勢です!

授乳は新生児の場合1日に10回以上行うこともあるものなので、不自然な姿勢で授乳していると体に負担がかかってしまいます。また、不自然な角度で授乳すると、赤ちゃんがうまく母乳を吸えない場合があります。

授乳は、ママと赤ちゃんの肌が触れ合う時間です。お互いがリラックスして授乳することで、親子のスキンシップになります。自分なりの授乳しやすい姿勢を見つけましょう。

 

母親が背筋を楽に伸ばす!

ママが猫背になったり左右どちらかに傾いたりすると、首や肩、背中などに負担がかかります。特に新生児のうちは授乳が頻回になるので、肩こりや腰痛などを引き起こしがちです。

背筋をピンと伸ばす必要はありませんが、前かがみにならないよう、楽に背筋を伸ばしましょう。背もたれにクッションなどを置くと楽ですよ。

 

赤ちゃんの顔と体が同じ方向を向いている方が良い!!!

赤ちゃんの顔だけがおっぱいの方向を向いていると、乳頭を深くくわえられないため、十分な量を吸えません。また、不自然な体勢では長く飲み続けられませんので、赤ちゃんを疲れさせてしまいます。

くわえ方が浅いと乳頭裂傷の原因にもなりますので、赤ちゃんの顔と身体を同じ方向に向かせ、ママの体と密着するようにしてください。

 

ゲップを上手に出すコツ

吐き戻しを防ぐために、おっぱいと一緒に飲み込んだ空気を出してあげます。特に授乳後すぐは吐いてしまう可能性が高いので、吐き戻し防止にげっぷを出してあげましょう。

赤ちゃんのからだをママの肩にもたせかけるように抱いて、首を支えて縦抱きをし、背中を下から上にさすったり、トントンしたりしてください。

げっぷが出ないからと言って、出るまで続ける必要はありません。苦しくなさそうならば無理に出す必要はありませんので、そのまま寝かせてしまって大丈夫です。

もし吐き戻してしまった場合は、嘔吐した母乳が喉につまらないよう、体を横に向けるとよいでしょう。

 

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藤枝市 産後ママ 骨盤矯正 

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こんにちは!! 藤接骨院です!!

 

今日は産後の身体についてお話します!

 

陣痛がはじまってから出産まで、初産婦さんで平均12~15時間くらいかかります。その間は経験したことのない痛みに耐えるのですから、出産直後のママの体は本当に疲労困憊していて、その消費カロリーは一万キロカロリーとも言われています。産後のケアはとても大切で、心も体もゆっくり休めてあげることがこれからの育児の活力につながっていきます。本日はそんな産後のママの体はどんな状態なのか? どうすれば良いのかをお伝えしていきます。

 

・女性ホルモンのバランスが崩れたまま
・涙もろくなる、悲しくないのに涙が出る
・この先の子育てが不安になる、自身がなくなる
・感情の浮き沈みが激しい、情緒不安定になる

 

身体

・体を支える一番重要なパーツの骨盤が開いたまま
・出産で相当な体力を使い疲労困憊
・筋肉痛や肩こり、腰痛になるママも多い
・間違った姿勢で授乳や抱っこをしていると腱鞘炎になることも多い

 

出産直後は「満たされて幸せ!」と達成感や安堵感、喜びのほうが大きいのですが、産後3日目くらいから「赤ちゃんってこんなに泣くんだ」「おっぱいってこんなに痛いんだ」「ママってこんなに眠れないんだ」とだんだん疲れを訴えるママも少なくありません。しかし、赤ちゃんも今までは温かいお腹の中でのんびり過ごしていましたが、この地に誕生してから体はなれようと、ママのおっぱいを頑張って飲もうとしたりと赤ちゃん自身も努力をしています。
赤ちゃんが生後○日目というようにママだってママ○日目。まだまだ不安なことがあっても自身がなくてもいいのです。やってはいけないのが不安や自身のなさを自分で責めてしまうこと。溜め込まずに入院中であれば先生や助産婦さん、家族に積極的に「今の心境や疑問、不安なこと」を話すことが大切です。

 

産後は5~7日で母子ともに健康に問題がなければ退院することができます。しかし、すぐに妊娠前と同じような生活に戻っていいわけではありません。産後は抵抗力や集中力も弱っていて、何よりも疲れていて体力もありません。体も思うように動かないことが多いのです。
加え、骨盤が戻るまで最低1か月かかるため、この期間は無理をせずしっかりと休むこと! これを怠ると体の不調は長引くことになります。しっかり休むといってもずっと寝ているだけ……ではありません。赤ちゃんの世話や兄弟の世話など子育てメインに無理のないように動いてOK。床上げといって産後3週間までは家族や身内に甘えてゆっくり休み、その後少しずつ家事を開始し、4週間後からはストレッチやヨガなど姿勢を正す軽い運動も良いとされています。
産後直後は自転車や車の運転を避け、これからの時期はインフルエンザなどの風邪の流行が予想されるため、なるべく人混みは行かないように。免疫が低下しているときが一番うつりやすいのです。
そして、産後の慣れない育児も心の不安定なども1か月をすればだんだんとペースがつかめ、落ち着いてきます。
これからの育児を楽しくするためにも「産後の1か月はゆっくりと休む」ということがとても大切なのです。

 

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藤枝市 産後 骨盤 骨盤矯正 インナーマッスル

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こんにちは(*^^*)

 

本日は、【産後ママに必要なこと】をお話いたします!

 

産後、骨盤の位置を元に戻すことで、身体だけでなく心も落ち着ける状態になります。

 

今では、さまざまな骨盤調整や骨盤矯正があります。

 

しかし、産後の特殊な骨盤を理解しないままに、骨盤だけ整えることによる副作用があります。

 

それは、骨盤だけ整えるだけでは、リラキシンの作用によりすぐに、ゆるんだ骨盤に戻ってしまいまうのです。

 

本当の産後の骨盤を整えるのは「骨盤底筋」の筋力アップが欠かせません。

 

この骨盤底筋ですが、インナーマッスル(身体の深層筋)と呼ばれ、普通の腹筋運動では、全く筋力がつかないのです!!!!

 

骨盤底筋には、骨盤底筋の力をつけるエクササイズが重要です。

 

産後ママが骨盤底筋を鍛えることで、尿漏れや痔の解消につながります。

 

このインナーマッスルを鍛えることで元の体型に戻りやすくなることなど、いいことずくめです!!

 

皆さんも、ぜひインナーマッスルを鍛えましょう!

 

藤接骨院には、インナーマッスルを鍛えることができる楽トレという機械がございます!

 

また、骨盤矯正のメニューもございますのでお気軽にご相談ください(*^_^*)

 

 

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藤枝市 高齢者に多い骨折

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こんにちは!

藤接骨院です!

 

今日は高齢者に多い骨折についてお話します!

脚、胸、腕で、3分の2を占める

 骨折は身体のほとんどの部位に発生している。なかでは、大腿・下腿が24.4%で最も多く、以下、胸部23.6% 、上腕・肩・前腕17.6% と続き、この3部位で3分の2を占める。

 

重傷になるのは、脚の骨折

 高齢者の骨折事故全体では死亡・重症・中等症(以下、重傷)は51.8% であるが、大腿・下腿の骨折はこれが89.5% と非常に高くなる。重傷の割合が、高齢者の骨折事故全体における割合を上回っているのは、大腿・下腿の骨折だけである。

 危害情報では程度をつぎのように分けている。
軽症:入院を要さない状態。
中等症:生命に危険はないが入院を要する状態。
重症:生命に危険が及ぶ可能性が高い状態。

 

階段での骨折が最も多く、以下、道路、床が多い

 780件中、階段での骨折が121件(15.5% )、道路での骨折が89件(11.4%)、建物内の床での骨折が75件(9.6%)である。以下、自転車、風呂場、いすと続き、10位の自動車までで約7割を占める。

 780件中、家庭内で起きたことが分かっている事故は409件(家庭の内か外かが分かっている事故の57.3%)である。

 

原因は、圧倒的に「転倒」が多い

 骨折事故のきっかけは、「転倒」「転落」「ぶつかる」「挟む」などがあるが、年代別にみると高齢になるほど「転倒」が増え、70代で61.7% 、80代で73.2% になり、90代では95.7% とほとんどが転倒による骨折になる。

 

骨折の原因

骨折とは「外部から力が加わって骨の連続性が絶たれること」であり、強い力が加わったときに起きることが多いが、骨の強度が落ちているために、あまり外力が強くなくても骨折になる場合がある。その1つが「病的骨折」で、骨にガンの転移があったり、骨粗鬆症で骨がもろくなっている場合の骨折である。その2は「疲労骨折」で、ハードなスポーツなどで繰り返し力がかかって骨がもろくなって起きるもので若い人に多い。

 高齢者の骨折は、ほとんどが骨粗鬆症によるもので、大腿骨頸部や脊椎によくみられる。強く打った覚えがないケースでは痛みや歩行困難などで受診し、骨折に気づく例が多い。大腿骨骨折の治療は手術になるが、高齢者は手術に伴うリスクも大きい。麻酔などの危険のほか、短期間の入院で痴呆が急激に進むこともある。また、骨折が引き金で歩かなくなると、寝たきりになりやすいなど影響が大きい。寝たきりは、床擦れや尿路感染症、肺炎などの合併症を起こしやすく、老人性痴呆も進みやすい。

 転倒事故には避けられないものも多いが、普段からよく歩く人は筋力も鍛えられて骨折しにくいともいえよう。

※骨粗鬆症
 骨がもろく折れやすくなる症状。骨量(骨の中のカルシウムなど)が減って、骨梁(こつりょう・個々の骨の中で縦にかかる力を支えている梁)が弱 くなるために起きる。「鉄骨のないビル」のようなもので、本来折れない力でも折れてしまう。高齢になって背中や腰が曲がったり、痛んだりするのもこのためである。骨量の減少は、加齢によるほか、閉経に伴う女性ホルモンの不足も大きく影響するので、女性は50歳前後から骨粗鬆症が増加し、60代では半数以上、80代では大半が骨粗鬆症である。男性と比べても圧倒的に女性が多く、骨粗鬆症による骨折の約8割は女性である。

 

高齢者の骨折には様々な原因があるのですね!!

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藤枝市 靴 選び方 外反母趾 偏平足 タコ 魚の目

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足に合う靴を正しく選べばトラブルの予防につながります。

 

こんにちは!(*^^*)

本日は、上手な靴の選び方についてお話いたします♥

 

起床時から寝るまで靴を履き、歴史も非常に長い欧米人に比べて、日本人は靴の選び方や利用の仕方などが上手であるとは、決していえないのです!!

多くの方は、気にいったデザインやブランドから、自分で長年思い込んでいるサイズだけを買っているのです。

 

足に合わない靴を履いていると、外反母趾をはじめ偏平足、内反小趾、槌指、タコや魚の目、陥入爪などのトラブルにつながります。。。

しかも、日本人は一度買った靴は、多少合わなくても「もったいない」と我慢して履いてしまう傾向があります。

 

足の健康は靴によって大いに左右されます。長距離を歩いても疲れず、身体の一部のように感じられる理想の靴を探すポイントを紹介します!

 

➀ 靴は夕方に選ぶ

② 種々のサイズを試す

➂ 両足で履いて歩いてみる

➃ つま先に余裕のある靴を選ぶ

➄ 足囲(幅)は、ぴったりしたものを選ぶ

➅ アーチがあるものを選ぶ

⑦ かかとを包み込むものを選ぶ

⑧ 靴底は硬すぎず柔らかすぎないものを選ぶ

 

皆さん、いかがでしょうか?(*’▽’)

 

靴を選ぶ際は、ぜひ上記のことをふまえてご購入ください!

 

 

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藤枝市 疲労骨折

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こんにちは!

藤接骨院です!

 

今日は疲労骨折についてお話します!

疲労骨折(ひろうこっせつ)は、一度では骨折に至らない程度の応力が、骨の同一部位に繰り返し加わることにより発生する骨折である。また、この骨折は女性運動選手の3主徴とされる、骨粗鬆症、無月経、摂食障害の徴候とされている。

 

転倒や強打が原因になることは無く、短期的に集中的なトレーニングを行ったときに生じることが多いのも特徴である。つまり、繰り返し加わる小さな負荷によって生じる骨の異常。いわば、骨に生じた金属疲労の様な状態で、軽度な場合は骨に細かなひびが生じる程度であるが、重症化すると強くない応力で外傷性骨折の様な断裂に至ることもある。早期に発見し治療を開始することで、スポーツ現場への早期復帰が可能になるが、重症化した場合では選手引退後の日常生活に支障を生じる場合もある

スポーツ選手の場合、疲労骨折が見つかった場合は直ちに練習は中止し、治療を開始する必要がある。治療開始後は、3週間から8週間ほど練習を中止してから医師の指導の下徐々に再開をする。その間はプールなどを使用して心肺機能を維持し筋力低下を抑制することが望ましいとする見解もある。また、後遺症防止の為にも学校、学校検診医師、専門医間の連携が重要視されている

 

スポーツにおける主原因は、負荷の継続(跳躍や長時間の疾走)、筋力不足、未熟な技術、体の柔軟性不足、衝撃吸収力に欠ける靴や用具および装具の使用など。しかし単一の要因だけでは無く、継続した激しい運動による体重低下やカルシウム摂取量の不足や、それに伴い生じる骨密度(骨塩量)の低下が副次的な原因となり得る。

特に、女子選手は無月経で骨密度が低下しやすく疲労骨折を生じやすいとされている。つまり、疲労骨折を繰り返す女性は体重低下による無月経により誘発される骨粗鬆症の可能性が高いとする見解がある

体操などの跳躍系の競技、陸上競技、駅伝・マラソンなどの長距離競技、野球、サッカー、バレーボールなどが上位を占めるが多岐に渡る。

 

次に症状です!

明らかな外傷は無く、運動直後のみ痛みが出現するものから安静時でも痛みがつづくものまで、病状によりさまざまである。圧痛部位は大腿骨以外は限局されており腫脹や硬い隆起が触れることもある。

典型的な初期症状は、運動中の痛みで運動を止めると消失する特徴がある。症状が進行すると痛みの発現が次第に早まるともに常に運動を妨げる程度の痛みを生じ、体重がかかっていない状態でも痛みが持続する。

などです!

 

少しでも違和感がある方は一度藤接骨院にお越し下さい!

 

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藤枝市 バネ指

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こんにちは!

藤接骨院です!

 

今日はバネ指についてお話します!

指は腱によって曲げ伸ばしをすることができます。手を握ったりする強い力を発揮する筋肉は前腕にありその力を腱が伝えます。その通り道で指を曲げる屈筋腱が浮き上がらないように押さえているのが靱帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)と呼ばれるものです。丁度、その構造はベルトとベルト通しの関係に似ています。
この靱帯性腱鞘は指に部分にありますが、それが終わる指の付け根付近に力がかかり炎症を生じやすいところがあります。 その部分の腱や腱鞘が炎症を起こし、“腱鞘炎”になり、さらに進行すると引っ掛かりが生じばね現象が起こります。 これを“ばね指”と呼んでいます。

 

腱の周りには腱鞘があります。 硬い靱帯性腱鞘のある部分は滑膜性腱鞘で裏打ちされていて、腱と靱帯性腱鞘が擦れて摩擦が生じにくいようになっています。そのほかの腱の周囲はパラテノンという柔らかい軟部組織が覆う構造になっています。

次に症状です!

指の付け根で屈筋腱と靱帯性腱鞘の間で炎症が起こると、“腱鞘炎”になり腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、指の付け根に痛み、腫れ、熱感が生じます。 朝方に症状が強く、日中は使っていると症状が軽減することも少なくありません。 進行するとばね現象が生じて“ばね指”となり、さらに悪化すると指が動かない状態になります。

 

次に原因です!

更年期の女性に多く、妊娠出産期の女性にも多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのも特徴です。糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく発生します。母指(親指)、中指に多く、環指、小指、示指にもよくみられます。

 

次に病態です!

指の使いすぎによる負荷のため、動かすたびに摩擦のために炎症が進み、腱鞘が肥厚したり、腱が肥大し、通過障害を起こすために一層症状が悪化します。

 

診断方法です!

指の付け根に腫脹や圧痛があり、ばね現象があれば診断は容易です。糖尿病、リウマチ、透析患者では、多発性に生じます。

 

治療方法です!

保存的療法としては、局所の安静(シーネ固定も含む)や投薬、腱鞘内ステロイド注射(特にトリアムシノロンは有効)などがあります。この注射は有効で、おおむね3ヵ月以上は無症状なことが多いですが、再発することも少なくありません。改善しないときや再発を繰り返す場合は、腱鞘の鞘を開く手術(腱鞘切開)を行います。切開するのは腱鞘の一部だけです。小さな傷で済みます。

 

少しでも当てはまる方は、一度藤接骨院にお越し下さい!

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藤枝市 アキレス腱断裂

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こんにちは!

藤接骨院です!

 

今日はアキレス腱断裂についてお話します!

レクリエーションスポーツが活発になり、それに伴ってママさんバレーボールやテニスを筆頭にアキレス腱断裂の発生も増加してきました。受傷時年齢も、かつての20代から、40-50代をピークとした中高年層へと幅広くなりました。前十字靱帯断裂と並んでスポーツ外傷のなかでは最も重症度が高く、競技復帰には約半年から1年を要します。

 

アキレス腱は、下腿三頭筋(ふくらはぎ)の筋肉が足首で束になり、アキレス腱という紐〈ひも〉になり踵骨〈しょうこつ〉(かかと)に付着しています。この足首に近い紐の部分が断裂した場合をアキレス腱断裂といいます。 運動機能は踵を上げる(カーフレイズ)、つまり、つま先立ちやダッシュ、ジャンプ時の蹴る(足関節底屈の力)動作を司〈つかさど〉っているため、スポーツにおいて最も重要な役割を果たしています。30歳くらいからアキレス腱の変性変化(老化)が進行して、徐々に腱の柔軟性が低下します。さらに体重増加などで腱への負担が増加したり、無理な体勢を強いられたり、筋力の低下などが受傷の要因になっています。 受傷原因はスポーツが約9割を占め、残りは60歳以上に多い転倒、転落など不慮の事故によります。スポーツ種目別では1位テニス(主にレシーブ時)、2位バドミントン(レシーブ)に続いて、3番目にバレーボールで全体の50%を占めます。最近はサッカー(フットサル)が増えてきました。 バレーボールではジャンプ動作による受傷はほとんどなく、主にレシーブで前のボールを取りに行くときの蹴り足側や、移動してのトス動作時に多く発生します。

 

治療は手術療法と保存療法(非手術)に大別されます。基本的には治療期間に大差はないです。 手術療法:断裂したアキレス腱を直視下で確認しつつ、縫合糸にて断裂部を縫合し、術後はギプスで固定を行います。ギプスの固定期間は手術法で4~6週(シーネ含む)、保存療法で6週を要します。ギプス固定後は約1ヶ月間装具を用いて歩行します。 保存療法:受傷時は断裂した腱の接近を目的として、足関節最大底屈位(50度以上)にして膝下からのギプス固定を行います。荷重はフロアタッチ程度で、ギプス固定下でも下肢の屈伸運動は許可します。2週間経過した受傷後3週目で足関節約30度底屈位の固定に変更し、荷重は軽度の部分荷重とします。  受傷後5週目から足関節軽度底屈位で、ヒール付きギプス固定として全荷重歩行を行います。受傷7週より約1ヵ月間は短下肢装具を使用し、足関節の自動運動訓練を開始します。受傷11週目より装具をはずします。
両治療法共に装具が取れたら両足つま先立ち練習や軽いジョギングを行います。ダッシュなど受傷原因となった動作は最も注意すべきであり、リハビリテーションの最終段階で行ないます。
再断裂はギプスや装具除去後に起きやすいので、この時期は転倒に要注意です。

 

アキレス腱を断裂してしまうと治癒するまで時間がかかってしまうのですぐに病院に行きましょう!

 

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藤枝市 肘関節脱臼

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こんにちは!

藤接骨院です!

 

今日は肘関節脱臼についてお話します!

肘関節脱臼は肘関節の外傷時に生じ,靱帯損傷,骨折を合併することがあり,脱臼骨折の型で生じる頻度も高く,肘関節不安定症として日常診療上問題となります。

10歳以下の小児ではモンテギア脱臼骨折(橈骨頭脱臼と尺骨骨折)をはじめ,最も多い脱臼箇所は肘関節である。

成人では肩関節の次に肘関節脱臼が多い。肘関節脱臼には種々の合併損傷があるのが特徴である。

 

次に肘関節脱臼の受傷機転による分類です!

非利き手側が60%受傷する。現在,新鮮屍体によるバイオメカニクス上,原則として以下の3つの受傷機転が証明されており,病態の基本である。

①内・外反ストレス損傷に伴う肘不安定症:手を身体の後方についた状態で肘関節外反を強制し,受傷する。外反ストレス損傷ではMCLと橈骨頭を受傷する。

②後方変位方向(肘関節単純後方脱臼)に伴う肘不安定症(posterior translation)

③後外側回旋メカニズムに伴う肘不安定症(postero-lateral rotatory mechanism)

いずれの肘不安定症もある一定の静的な状況で再現されることは稀で,動的な運動過程で生じる。

などです!

 

骨折の有無による分類です!

①骨折を伴わない,靱帯損傷に伴う脱臼

軟部組織損傷のみの損傷である。

②骨折を伴う肘関節脱臼

橈骨頭骨折,尺骨鉤状突起骨折,上腕骨外側上顆部の剥離骨折が最も頻度が高い。terrible triad(肘関節脱臼,橈骨頭骨折と尺骨鉤状突起骨折を伴う複合損傷)をはじめとした,主として尺骨鉤状突起骨折を含む肘関節脱臼・不安定症は,結果として肘関節拘縮を残すことが多い。terrible triadは予後不良な組み合わせと言われている。

 

次に症状です!

肘関節は上腕骨・尺骨・橈骨の3つの骨から形成される関節で、内側と外側にそれぞれ靭帯があり、肘の曲げ伸ばしの機能を支えています。しかし転倒などにより手をついた拍子に肘がはずれる場合があります。

肘関節脱臼の仕方は多くの場合が後方脱臼です。後方脱臼では尺骨が上腕骨の後ろ側に脱臼し、強い痛みと共に肘の曲げ伸ばしができなくなります。外見からでも骨が後ろに飛び出している様子がわかります。

前方脱臼では肘を曲げた状態で肘をぶつけた時などに起きる事が多いため、上腕骨の先端が飛び出し、多くの場合肘頭の骨折を伴います。脱臼に骨折を伴う場合動揺関節や可動域制限などの後遺症を残すこともあります。

 

もし少しでも肘の曲げ伸ばしが大変だなと感じた方は、一度藤接骨院にお越し下さい!

 

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藤枝市 肩関節脱臼

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こんにちは!

藤接骨院です!

 

今日は肩関節脱臼についてお話します!

肩関節脱臼とは、肩の関節に過剰な力が加わったことによって、肩の骨の位置が正常な位置から、ずれてしまっている状態のことです。

脱臼は、骨のずれの程度によって「脱臼」と「亜脱臼」に大別できます。脱臼は「完全脱臼」とも呼ばれており、腕の骨が本来収まるべき関節部分から完全に外れてしまっている状態です。一方、亜脱臼は「不完全脱臼」とも呼ばれ、腕の骨が完全に外れてしまってはいないものの、本来あるべき位置からずれてしまっている状態です。亜脱臼の場合には患者さん自身でもとの関節の状態へ戻すことができてしまうケースもあります。

また肩は身体のなかでも特に脱臼を起こしやすい部位です。脱臼したときには激しい痛みを伴い、回復までに時間がかかるケースが多くあります。

 

次に肩関節脱臼が起こりうる場面です!

ほとんどの場合、日常生活で肩関節脱臼が起きることはありません。肩の脱臼は下記のような状況で発症しやすいと考えられています。

・衝突などが多い、いわゆるコンタクトスポーツを行ったとき

・大きな転倒をする可能性の高いスポーツを行ったとき

・日常生活で転倒し、腕を着いたとき

・コンタクトスポーツ・・・柔道・アメフト・レスリング・ラグビーといった衝突の多いスポーツ

・アイスホッケー・スノーボードといった転倒の多いスポーツ

などです!

 

症状は

・肩の動きに制限がかかっている

・肩に痛みを感じる

・肩が変形している

・肩や腕、指にしびれを感じるなど

 

また肩関節脱臼は原因によって2つの種類に分けられます!

一つは転倒やスポーツでの怪我といったアクシデントがきっかけで発症する「外傷性脱臼」、もうひとつは一度脱臼したために肩関節が脱臼しやすい状態になってしまい、その後も日常生活で繰り返し脱臼をおこしてしまう「反復性脱臼」です。

反復性脱臼は寝返りやくしゃみでもなってしまいます!

反復性脱臼になってしまうと、くしゃみをする、寝返りを打つ、後ろのものを取ろうとするだけで脱臼を起こす方もいます。脱臼というとスポーツをしたときや何かアクシデントが起きた時に発症するものというイメージがあると思いますが、反復性脱臼の患者さんの場合、日常生活の様々なシーンで脱臼してしまうリスクがあるので、患者さんの日常生活に大きな支障がでます。症状の程度によっては、手術などの方法で治療を行う必要があります。

 

反復性脱臼になると普通の生活を送っている中で脱臼を起こしてしまう恐れがあるので病院ですぐに治療をしてもらいましょう!!

 

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