藤枝市 肘関節脱臼

藤枝市 肘関節脱臼

 

こんにちは!

藤接骨院です!

 

今日は肘関節脱臼についてお話します!

肘関節脱臼は肘関節の外傷時に生じ,靱帯損傷,骨折を合併することがあり,脱臼骨折の型で生じる頻度も高く,肘関節不安定症として日常診療上問題となります。

10歳以下の小児ではモンテギア脱臼骨折(橈骨頭脱臼と尺骨骨折)をはじめ,最も多い脱臼箇所は肘関節である。

成人では肩関節の次に肘関節脱臼が多い。肘関節脱臼には種々の合併損傷があるのが特徴である。

 

次に肘関節脱臼の受傷機転による分類です!

非利き手側が60%受傷する。現在,新鮮屍体によるバイオメカニクス上,原則として以下の3つの受傷機転が証明されており,病態の基本である。

①内・外反ストレス損傷に伴う肘不安定症:手を身体の後方についた状態で肘関節外反を強制し,受傷する。外反ストレス損傷ではMCLと橈骨頭を受傷する。

②後方変位方向(肘関節単純後方脱臼)に伴う肘不安定症(posterior translation)

③後外側回旋メカニズムに伴う肘不安定症(postero-lateral rotatory mechanism)

いずれの肘不安定症もある一定の静的な状況で再現されることは稀で,動的な運動過程で生じる。

などです!

 

骨折の有無による分類です!

①骨折を伴わない,靱帯損傷に伴う脱臼

軟部組織損傷のみの損傷である。

②骨折を伴う肘関節脱臼

橈骨頭骨折,尺骨鉤状突起骨折,上腕骨外側上顆部の剥離骨折が最も頻度が高い。terrible triad(肘関節脱臼,橈骨頭骨折と尺骨鉤状突起骨折を伴う複合損傷)をはじめとした,主として尺骨鉤状突起骨折を含む肘関節脱臼・不安定症は,結果として肘関節拘縮を残すことが多い。terrible triadは予後不良な組み合わせと言われている。

 

次に症状です!

肘関節は上腕骨・尺骨・橈骨の3つの骨から形成される関節で、内側と外側にそれぞれ靭帯があり、肘の曲げ伸ばしの機能を支えています。しかし転倒などにより手をついた拍子に肘がはずれる場合があります。

肘関節脱臼の仕方は多くの場合が後方脱臼です。後方脱臼では尺骨が上腕骨の後ろ側に脱臼し、強い痛みと共に肘の曲げ伸ばしができなくなります。外見からでも骨が後ろに飛び出している様子がわかります。

前方脱臼では肘を曲げた状態で肘をぶつけた時などに起きる事が多いため、上腕骨の先端が飛び出し、多くの場合肘頭の骨折を伴います。脱臼に骨折を伴う場合動揺関節や可動域制限などの後遺症を残すこともあります。

 

もし少しでも肘の曲げ伸ばしが大変だなと感じた方は、一度藤接骨院にお越し下さい!

 

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