藤枝市 肘内障 繰り返す 

藤枝市 肘内障 繰り返す 

2018-09-07

 

こんにちは!

藤接骨院です!!

 

今日は肘内障についてお話します!!

 

子どもというのは、道端でごねて動かなくなったり、思いがけず突然動いたりと、おとなの思い通りにならないことがたくさんあります。
わがままを言って泣き叫び、床に寝ころんだ子どもを起き上がらせようと手を引いたら、急に腕を痛がり始めた。こんなふうに言って小児科に駆け込む親御さんを時折見かけます。
そのほかにも、友達に引っ張られたり、遊んでいて転び、不自然に手をついたら突然腕が動かせなくなってしまった、ということもあります。
これは「肘内障(ちゅうないしょう)」といって、俗に「腕が抜けた」という状態になっているのです。
ひじの骨のいちばん上の骨頭部というところが、ひじの輪状靱帯(りんじょうじんたい)という靱帯(じんたい)から外側へ手の方にずれることで起きる「亜脱臼(あだっきゅう)」です。
肘内障は、2~6歳の子どもに多いのですが、そのなかでも、若干「なりやすい子」というのはいます。けれども、どの子どもも骨格が発達するにつれ、起きなくなっていきます。
深刻なケガではありませんが、傷みが激しいため、子どもは腕を上げようとすると泣き叫ぶのです。

亜脱臼した関節が自然に元に戻ることもあります が,多くは治らないので治療が必要です.関節を元に戻す処置(整復)は,外来で比較的簡単に麻酔をかけずにできることが多く,完全に整復されると,こども はすぐに肘を曲げたり手を使うようになります.しかし,幼児が一人で遊んでいたり,友達と遊んでいたりしている時などに起こると,けがをした原因がわから ないこともあります.このようなときは,肘の関節のまわりの骨折や鎖骨の骨折などがないか,注意深く診断する必要があります.
5~6歳になると靭帯がしっかりしてくるのであまり再発は起こりませんが,一度肘内障が起こると繰り返すことが多いので,治ってもそのあとは手を強く引っ張らないように注意しましょう.

 

肘の亜脱臼「肘内障」の原因-お母さん・お父さんが手を引っぱったときなどに起こる

肘内障の約50%は、子どもの手を引っぱったときに起こります。このほかの50%は、子どもが転んで手をついたときや腕をひねったとき、肘を打ったときなど、多岐に渡ります。

 

繰り返し起こすことに注意が必要!

肘内障は、一度起こすとくり返し起こすようになることも少なくありません。予防のためには、腕を強く引っ張るなど、肘内障のきっかけとなることを避けるようにすることが大切です。成長とともにじん帯が丈夫になっていくので、小学校入学前後には、自然に起こらなくなります。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

ご意見ご感想等ありましたらコメントにてお待ちしております。

 

 

 


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