藤枝市 産後 腰痛

藤枝市 産後 腰痛

 

こんにちは!! 藤接骨院です!!

 

今日は産後の方に多い腰痛についてお話します!

 

産後、多くの女性が骨盤周りや腰の痛みに悩まされています。
産後12週の時点での骨盤周りや腰の痛みを経験する女性の割合は、約50%にも及んだとされています。

育児を頑張る結果、ついつい母親自身の健康が後回しになってしまいがちですが、育児のためにも、まずは自身の健康について考えてみましょう。

 

産後女性が痛みを感じる部位としては、腰部、仙骨、恥骨などあります。

では、なぜこれらの場所に痛みを感じるのか、原因は以下の通りです。

 

産後に骨盤や腰が痛くなる原因は??


産後しばらくは骨盤が緩んだままである
お腹や骨盤周りの筋肉(インナーマッスル)が働きにくくなったままである
育児により、今までよりも腰への負担が大きい生活になっている

これらの要因により、産後の女性は骨盤周りや腰に痛みを感じやすくなっています。それぞれについて解説していきます。

 

産後しばらくは骨盤がゆるんだままに・・・

 

妊娠すると、関節や靭帯をゆるめる作用のあるリラキシンというホルモンが分泌されるようになります。リラキシンの作用により、分娩時に赤ちゃんが産道をスムーズに通り抜けられるようになります。リラキシンは妊娠40週目くらいでピークに達し、産後しばらくはこのホルモンの影響により骨盤の関節や靭帯が柔らかくなっています。

骨盤はいくつかの骨(仙骨、腸骨、恥骨、坐骨)で構成されています。左右の骨盤をつなぐ恥骨結合という部分があり、これがリラキシンによりゆるむことで骨盤のカラダを支える力が弱まり、結果として恥骨痛や腰痛を感じるようになってしまう恐れもあります。

また、骨盤の関節や靭帯が柔らかくなることで、これを固定するために骨盤周囲の筋肉は今までよりも働かなくてはなりません。それにより、今までよりも筋肉の疲労が蓄積しやすくなり、痛みを感じるようになってしまうこともあります。

 

 

妊娠中の女性はお腹が大きくなります。お腹が大きくなることで、腹筋が引き伸ばされ、そのままの状態でしばらくのあいだはいることになります。

本来、筋肉には働きやすい長さがあり、筋肉が伸びきった状態や縮こまった状態ではうまく力を発揮できません。お腹の大きさは妊娠前の状態まで戻りますが、長期間お腹が大きかった影響で、産後は腹筋が伸びきった状態となってしまい、うまく縮めなくなってしまいます。

また、お産のときに骨盤底筋という骨盤の底に付く筋肉も引き伸ばされるため、この筋肉も縮みにくくなってしまい、機能が低下してしまいます。

腹筋や骨盤底筋の機能が低下することで、腰の筋肉への負担は増大し、腰痛になりやすくなってしまいます。

 

赤ちゃんが産まれたことで、抱っこをする機会が増えます。今までの日常生活に加えて、赤ちゃんを抱っこする機会が増えたことで腰への負担は大きくなります。また、赤ちゃんは成長とともに体重も少しずつ大きくなっていくので、それに伴って腰への負担も少しずつ大きくなることになります。

赤ちゃんをベッドから抱っこするときや、抱っこひもをしての移動や家事の最中など腰に負担を強いる動作は日常の中にたくさんあります。腰を痛めないようにするためにも、知識と注意が必要です。

以上のように、産後はこれら3つの原因が組み合わさることで、骨盤周囲や腰への負担は大きくなり、痛みが生じるリスクが高くなってしまいます。

痛みの原因となる可能性のあるものが多いため、骨盤周りや腰の痛みの原因は特定しにくいのも特徴的です。何が原因で痛みを感じているのかがわからないことがストレスに変わり、ストレスにより痛みが助長されてしまう恐れもあります。

まずは、様々な要因で痛みが出るということを理解しておきましょう。

 

・では産後の骨盤周りや腰の痛みはいつまで続くのでしょうか?

産後の腰痛・骨盤帯痛に悩む女性の80%が再発・持続していた!」では、産後の腰痛・骨盤帯痛に悩む女性の65.3%の女性で痛みが再発、15.3%の女性で痛みが持続したことが認められたとし、産後の腰痛・骨盤帯痛の再発・持続の確率は約80%であるとされています。

前項でもお伝えしましたが、産後しばらくはリラキシンの影響により骨盤が不安定になっています。
リラキシンは産後2〜3日で分泌が止まるとされています。つまり、それ以降は骨盤が安定してくるので、骨盤のゆるみによる骨盤周囲や腰の痛みは徐々に軽減されてくることになります。
これよりわかるのは、妊娠中や産後の骨盤がゆるんでいるうちに、骨盤周囲や腰の筋肉や靭帯などの組織に負担をかけたことで痛みを感じ続けている可能性があるということです。

また、「産後に腰痛や骨盤周りの痛みが治りにくい人のカラダの特徴とは?」では、産後の骨盤周りや腰の痛みが改善しにくい要因として、お尻の筋力と腹筋の持久力の低下が関与していることが明らかになったとされています。

産後の痛みが長引けば、原因の特定が難しくなり、痛みを慢性化させてしまう恐れがあります。そうなれば、気持ちも沈むでしょう。

産後の痛みを長引かせないためにも、まず自分の骨盤周りや腰の痛みが何を原因として生じているのかをしっかりと把握する必要があり、それに合わせた対策をとることが重要です。

 

産後の骨盤周りや腰の痛みは原因の特定が難しく、慢性化する恐れがあるため、早期から予防も兼ねて対策を実施することがおすすめされます。

育児を辛いものにせず、笑顔で取り組めるようにするためにも、産後の骨盤周りや腰に現れる痛みについて理解し、ここまででお伝えした内容を実践しながら痛みをコントロールできるようになりましょう。

産後の方でお身体についてお悩みの方はいつでもお気軽に藤接骨院にご相談ください!!

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

ご意見ご感想等ありましたらコメントにてお待ちしております。


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