藤枝市 焼津市 外反母趾 歩行時痛 脚が痛い

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こんにちは!藤接骨院です!

本日は外反母趾について話していきいます。

 

外反母趾とは足の親指の付け根が飛び出し、親指が小指側に曲がってしまう症状のことです。女性の5人に1人といわれるほど、身近な足トラブルです。初期のうちは、母趾が関節技をかけられたかのように、あらぬ方向へ曲がろうとするので、痛みが強く出ますが、それほど変形していません。徐々に進行すると、関節が完全に脱臼することで、大きく変形しますが、逆に痛みはなくなることが多いようです。

症状の進行程度によって、可逆期(代償期)、拘縮期(非代償期)、進行期(増悪期)、終末期の四つの時期に分けられます。

可逆期

足の親指が外反していても筋肉や靱帯などの伸縮力によって、もとにもどる状態をいいます。靴を脱いで指に力を入れたり、手の指で内側に曲げてやれば足の親指は正常な位置にもどります。

拘縮期

母趾が靴などで外反を強制される生活が続くうちに関節の炎症などをおこし、関節包や靱帯などの周囲組織が弱まってかたくなり、拘縮してもとにもどらなくなってしまいます。

進行期

もはや立って歩くだけで、親指が曲がってしまいます。体重が親指にかかるため、外反母趾は自然に進行します。

終末期

親指が第二指や、ときには第三指の下にもぐり込み、親指のつけ根のMP関節が脱臼して、これ以上曲がりようがなくなります。こうなると機能不全になり、親指を踏み返すことも困難となります。

 

外反母趾になりやすい人の特徴

・女性。女性の方が関節がやわらかく、筋力も弱いために、靴に押される力に影響を受けやすいのです。

・遺伝傾向がある。足が平らで、親指が第二指より長いなどの、靴に影響を受けやすい足の形や骨格を持った人は要注意です。

・長時間立ち仕事をしている人、細い靴やハイヒールなどをよくはく生活の人などです。

 

 

予防

帆ヒールの高さは5cm以内できれば3cmくらいで、指が自由に動く幅広の靴をはくことが理想です。せっかく幅広の靴を選んでも、この部分がきつすぎたりゆるすぎては予防にならないので気をつけましょう。ヒールの高さは低いほど足が前に滑りにくいので、あまり高すぎず細すぎず、立ったときに重心がヒールのかかと部分に安定して落ちるものを心がけます。

 

治療

症状が軽ければ歩き方や母指にかかる負担を減らして体のバランスを変えるだけで症状は減っていきます。

症状がひどいと装具をつけて矯正したり、骨を削る手術になったりします。

相当ひどい変形でもほとんどは手術によって治ります。しかし、術後も正しい靴選びと予防を心がけなければ、足の痛みが再発しかねないので注意しましょう。

 

 

ご意見ご感想等ございましたらコメントにてお待ちしております。

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