藤枝市 更年期 女性ホルモン 閉経 

藤枝市 更年期 女性ホルモン 閉経 

こんにちは! 藤接骨院です!

本日は更年期症状について話していきいます。

 

 

更年期とは閉経前後の5年を言います。規則的であった月経周期が不規則になり、やがて閉経を迎えます。個人差はありますが50歳前後で閉経する人が多く、この閉経の時期をはさんだ前後数年ずつの約10年間(一般的に45〜55歳頃)を”更年期”といいます。女性のからだが性成熟期のおわりに達し、更年期になり卵巣の活動性が次第に消失し、月経が永久に停止した状態を閉経といいます。月経が停止した時点では閉経を診断することは難しいため、1年間(12ヵ月間)以上の無月経を確認することにより判定し、子宮摘出後などのように月経により判断できない場合には、後述するホルモン変化を考慮し、「FSH(卵胞刺激ホルモン)値40mIU/mL 以上かつE2 値20pg/mL以下」をもって閉経後と診断されます。

更年期には卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少していきます。その結果、ホルモンのバランスが崩れ、月経周期の乱れやエストロゲンの欠乏により心身にさまざまな不調があらわれます。

エストロゲン

エストロゲンは、一般的には8・9歳頃から、卵巣で分泌され、女性らしいからだ作りを助けるホルモンです。思春期においては、乳房の成長や子宮・膣の発育などを促すとともに、身長や体重の増加に役立ちます。女性ならではのまるみをおびたからだつきをつくるのも、エストロゲンです。
分泌量が増える12歳前後になると、女性は初潮を迎えます。エストロゲンは、生理にも密接に関わっており、閉経まで、生理の周期ごとに分泌量の増減を繰り返します。

 

 

エストロゲンを分泌するには、脳にある視床下部の下垂体からホルモンを分泌するように指令が出てきます。ですが、卵巣の機能がなくなりエストロゲンが分泌されません。下垂体からの指令が出るのに分泌されないので、脳が混乱してしまい様々な症状が出てきます。

 

自律神経系症状

頭痛、めまい、不眠、イライラ、不安感、うつ

運動神経系症状

ほてり、のぼせ、寝汗、動悸、むくみ

消化器系症状

肩こり、腰痛、背中の痛み、関節痛、しびれ

泌尿器、生殖器症状

月経異常、尿失禁、性交痛

 

全ての症状が当てはまるのではなく複数の症状が出てくることが多いです。

更年期障害は「女性ホルモン(エストロゲン)の減少」という体の変化によって引き起こされますが、それ以外にも症状を重くさせる原因として考えられるのがその人を取り巻く環境です。ストレスを感じやすい環境にいると、心身が不安定になり、症状も悪化しがちです。

栄養バランスの整った食事、適度な運動などストレスを軽減させることが大事です。身体の痛みや自律神経症状に対しては当院でも治療することができます。お気軽にご相談下さい。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

ご意見ご感想等ございましたらコメントにてお待ちしております。


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント!

ホームページ限定特典はこちら

「ホームページを見た」とお伝えいただくと、下記特典が受けられます。

ホームページ特典

お申し込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

藤枝骨盤整体センター「藤接骨院」へのお電話はこちら

住所 〒426-0026 静岡県藤枝市岡出山3-6-17
電話番号 054-625-8637
営業時間 AM 9:00~PM 20:00
定休日 土曜午後、日曜、祝日
最寄駅 東海道線藤枝駅
駐車場 30台無料 (マクドナルドさんと兼用)

コメントを残す

*

PAGE TOP



藤接骨院 藤枝警察署前
藤枝骨盤整体センター 藤整体院

住所:〒426-0026
静岡県藤枝市岡出山3-6-17

054-625-8637




MENU

MAIL

TEL
HOME