藤枝市 寝起き 腰痛 寝返りが少ない

藤枝市 寝起き 腰痛 寝返りが少ない

こんにちは!藤接骨院です。

 

今日は寝起きの腰痛についてお話していきます。

腰痛になる原因は人それぞれですが、横になって体を休ませているはずなのに寝起き時に腰が痛かったり、

寝ていても腰が痛くて目が覚めたりするという訴えは多く、腰痛持ちの方の悩みの種となっています。

 

【腰痛と寝返りの関係性について】

寝返りの回数が少ないと腰痛になりやすいと言われています。

寝返りが少ないということは、寝ている間に長時間同じところに体重の負担がかかり続けている状態になります。

長時間の運転などで腰が痛くなる状態と同じです。

寝返りが多い人の場合は定期的に体重を支える体の位置が変わり、寝返りの少ない人と比べて体への負担が少なくなります。

寝返りを打たないで寝ると、腰の筋肉が硬くなり、腰の筋肉が凝った状態になるので腰痛の原因となります。

 

【寝返りを打つタイミング】

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。

レム睡眠は、脳は起きている状態ですが、体を休めている浅い眠りの状態です。

ノンレム睡眠は、脳が休んでいる深い眠りの状態です。

このレム睡眠とノンレム睡眠は約90分周期で繰り返され、睡眠の75%がノンレム睡眠、25%がレム睡眠です。

この状態が睡眠中に4~5回繰り返されます。

寝返りは深い眠り、つまりノンレム睡眠の時に打っています。

 

【自律神経との関係性】

人には医師に関係なく機能する器官の働きを調節する自律神経があります。

自律神経は交感神経と副交感神経に分けられます。

昼間に活発に働くのが交感神経、リラックスしたり、夜寝る時に活発に働くのが副交感神経です。

レム睡眠とノンレム睡眠が正しい周期で働く状態になるのに大切なのは副交感神経が活発になっている必要があります。

交感神経が活発なままだと深い眠りに入れない状態になっています。

寝返りが少なく、寝起きに腰痛になりやすい方は以下のような悪循環になっている可能性があります。

➀交感神経が活発なまま寝る

➁深い眠りに入れない

➂寝がえりをしない

➃体への負担が大きく、筋肉が凝った状態

➄寝起きの腰痛

 

寝起きの腰痛を防ぐ方法

・仰向けで寝る時は膝を立てる(膝の下に硬い枕を置く)

・横向きで寝る時は少し丸まる(左右の膝の間に硬い枕を挟む)

・うつ伏せで寝るの避ける

・硬めのマットレスを使う(高反発マットレス)

 

寝起きの腰痛にお悩みの方はまず、上記の方法を実践してみましょう。

さらに自律神経を整える事もとても重要です。

深い眠りに入れる環境を作りましょう。

 

ご意見ご感想等ございましたら、コメントにてお待ちしております。

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