藤枝市 女性ホルモン 産後鬱 

藤枝市 女性ホルモン 産後鬱 

 

こんにちは!藤接骨院です!

本日は産後の女性ホルモンについて話していきます。

 

妊娠~出産~産後にかけて女性ホルモンは大きく変化していきます。

それに伴い肉体的・精神的な症状が出てきます。

 

女性ホルモンとは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があります。

エストロゲン…

一般的には8・9歳頃から、卵巣で分泌され、女性らしいからだ作りを助けるホルモンです。思春期においては、乳房の成長や子宮・膣の発育などを促すとともに、身長や体重の増加に役立ちます。女性ならではのまるみをおびたからだつきをつくるのも、エストロゲンです。
分泌量が増える12歳前後になると、女性は初潮を迎えます。エストロゲンは、生理にも密接に関わっており、閉経まで、生理の周期ごとに分泌量の増減を繰り返します。

プロゲステロン…

生理がはじまって約2週間たつと、からだの中では排卵が起こります。この時に増えるホルモンがプロゲステロンです。
プロゲステロンは子宮内膜をやわらかくして、妊娠の準備を整えます。妊娠が起これば、分泌はそのまま続き、出産まで子宮内膜を維持しますが、妊娠が起こらなかった場合、分泌量は約2週間で減少していき、子宮内膜が剥がれ落ちます。これが生理です。

 

 

妊娠していないときでもこの二つのホルモンが毎月繰り返し分泌をしています。

妊娠すると、今までのホルモンバランスが崩れます。具体的には妊娠すると黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌が増加し出産まで分泌され続けます。流産を防ぐの大事なホルモンです。

出産後は赤ちゃんが胎内からいなくなったという事で、妊娠を維持する必要がなくなったためプロゲステロンが減少します。と同時にもうひとつのホルモンであるエストロゲンも減少となります。

生理は、妊娠中は止まっていますが、出産すると再開します。生理が再開する時期は個人差が大きく、早くて産後1ヶ月頃に生理が再開する人もいれば、産後1年くらい経ってから生理が再開する人もいます。生理再開にはホルモンが大きく関わってきます。授乳中は排卵を抑制しているプロラクチンの分泌によって排卵が起こりにくくなるので、生理が起きにくくなります。

 

妊娠~産後ではホルモン分泌が変わることにより、体が大きく変化していきます。

そのため、妊娠中や産後は落ち込みやすかったり、イライラしたりと感情の変化が出てきます。

また、抜け毛・むくみ・肌荒れなど肉体的にも変化が出てきます。

 

育児の疲れや睡眠不足も重なりより自律神経が乱れやすく、出産前よりも出産後の方が体の不調が出やすいです。

乱れたホルモン分泌が時間と共に整っていくと次第に症状も落ち着いてきます。

 

 

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ご意見ご感想等ございましたらコメントにてお待ちしております。

 


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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